カードローンの9つのメリットと6つのデメリットを徹底解説!

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お金の借入れ手段として選ばれることが多いカードローンには、メリットもありますがデメリットもあります。カードローンを利用する前にカードローンのよい面を知っておくことも大切です。しかし注意する面も知っておけば、さらに賢くお得にカードローンを活用できます。

カードローンにはさまざまな特徴があります。その中でも他のローン商品と比べた9つのメリットや、カードローン利用時の6つデメリットを紹介します。デメリットについては対処法もあわせて紹介します。お金に困っているときはメリットだけに注目しがちですが、事前にデメリットについても知っておくことは重要な所です。

ぜひ参考にしてください。

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  1. カードローンの9つのメリット
    1. メリット1:契約しておけばお金に困ったときにすぐ利用可能
    2. メリット2:未契約でも最短翌日お金が借りられる
    3. メリット3:無利息サービスのあるカードローンなら利息分の負担軽減
    4. メリット4:提携ATMから気軽に便利に利用可能
    5. メリット5:限度額の範囲内で何度でも借入可能
    6. メリット6:使いみちが自由
    7. メリット7:運転免許証だけで申込みできる
    8. メリット8:毎月数千円から返済できる
    9. メリット9:カードローンを持っているだけなら年会費がかからない
  2. カードローンの5つのデメリット
    1. デメリット1:金利が若干高いため利息分の負担が増えやすい
    2. デメリット2:借金の感覚を持ちにくいため借りすぎてしまう恐れ
      1. ギャンブル依存症や買い物依存症の疑いがある
      2. 貸付自粛制度を利用し借り入れをできないようにする
      3. クレジットカードやローン用カードを解約する
      4. 家計簿をつけて収支の把握と管理をする
      5. 金融協会のカウンセリングを受ける
        1. 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
        2. 日本クレジットカウンセリング協会
        3. 依存症の専門機関や回復支援施設に相談する
        4. 気軽に参加できる自助グループに通う
    3. デメリット3:個人信用情報に記録が残る
    4. デメリット4:貸金業者のカードローンは総量規制の対象になる
    5. デメリット5:銀行カードローンは即日審査ができない
    6. デメリット6カードローンの返済が長期化すると返済総額が高くなる
    7. デメリット5:銀行カードローンは即日審査ができない
    8. デメリット6カードローンの返済が長期化すると返済総額が高くなる

カードローンの9つのメリット

カードローンでは、以下の9つのメリットが受けられます。

カードローンの9つのメリット
  • 契約しておけばお金に困ったときにすぐ利用可能
  • 未契約でも即日お金が借りられる場合がある
  • 無利息サービスのあるカードローンなら利息分の負担軽減
  • 提携ATMから気軽に便利に利用可能
  • 限度額の範囲内で何度でも借入可能
  • 使いみちが自由
  • 運転免許証だけで申込みできる
  • 毎月数千円から返済できる
  • 持っているだけなら負担なし

メリット1:契約しておけばお金に困ったときにすぐ利用可能

カードローンによってはインターネットで手続きすると、口座へ即時振込するサービスを提供しています。カードローンによっては最短1分で振込してくれるものもあります。

カードローンの中には土日祝でも振込可能なカードローンがあるため、お金に困ったときには曜日を選ばずにすぐ借りられます。

カードローンは、土日祝にお金を借りたい方にも魅力的な商品です。

メリット2:未契約でも最短翌日お金が借りられる

クレジットカードだと審査に時間がかかるため、申し込みから自宅に届くまで1週間ほど見ないといけない場合がほとんどです。

そのためクレジットカードで新規入会し、キャッシング枠より急ぎで借りたいと思っても難しい相談です。

しかし、ネット完結で契約できるカードローンなら借り入れまでがスピーディーです。

急な出費にも対応しやすいのが、カードローンの大きな魅力です。

メリット3:無利息サービスのあるカードローンなら利息分の負担軽減

カードローンからお金を借りた後は、元金+利息を毎月返済しないといけません。利息は金利が高くなるほど、増えていくのが原則です。

カードローンによって金利に差があるため、以下に目安を紹介しておきましょう。

カードローンの金利目安

  • 消費者金融カードローン:最大18.0%(中小は最大20.0%)
  • 信販カードローン:最大18.0%
  • 銀行カードローン:最大14.0%

借り入れ残高×金利÷365×借り入れ日数」で計算すると利息の目安がわかります。

借り入れ残高10万円、金利18.0%、借り入れ日数30日の条件で発生する利息の目安は

10万×0.18÷365×30日=およそ1,479円

です。

借入残高と借り入れ日数が多くなると、さらに利息の負担が増えていきます。

お金が必要な状況ですと、できるだけ利息の負担は抑えたいですよね。

そこでおすすめなのは、一定期間(30日間が一般的)無利息になるサービスです。

金利18.0%でも30日で全額完済すると、利息すべてゼロでお金が借りられます。

無利息サービスは初回利用時限定が多いですが、利息の負担を抑えたいときに役立つサービスです。

例えばアイフルでは「初めてアイフルを利用する方」を対象に、契約から最大30日間無利息で借入できるサービスを実施しています。30日以内に返済を済ませば、利息を支払う必要がない点がうれしいですね。

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その他のカードローンで無利息サービスはPayPay銀行カードローンだけです。

メリット4:提携ATMから気軽に便利に利用可能

カードローンの多くは金融機関・コンビニなどのATMと提携しています。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニなら全国に店舗があります。

お出かけ先でお金に困っても、最寄りのコンビニですぐ借りられるのがカードローンです。なかには専用アプリで借りられるスマホATM取引というサービスを提供するカードローンもあります。

スマホATM取引は最寄りのセブンイレブンにあるセブン銀行ATMより、24時間365日借り入れ・返済が可能なサービスです。

ついうっかりカードを忘れてしまったときでも、専用アプリをインストール済みのスマホさえ持っていればお金を借りることが可能です。慌てなくてもすみます。

メリット5:限度額の範囲内で何度でも借入可能

銀行によってはカードローンとよく似ているフリーローンも提供しています。カードローンとフリーローンの大きな違いとなっているのが貸付タイプです。

カードローンは当座貸越、フリーローンは証書貸付という貸付タイプがよく見られます。限度額という特徴を持つのが、当座貸越となるカードローンです。

設定済みの限度額の範囲なら、何回でもお金が借りられます。一方カードローンに対し、証書貸付となるフリーローンは、まとまったお金を一度で借りるタイプです。

追加で借り入れするには、一度完済した後に再審査を受けないといけません。しかし、カードローンなら再審査なしで追加借り入れ可能です。追加借り入れの利便性はフリーローンより、カードローンのほうが高いです。

メリット6:使いみちが自由

銀行では目的別ローン(住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなど)も提供しています。

目的別ローンではあらかじめ使いみちが定められており、目的外でお金を借りることは原則禁止です。

目的別ローンに対し、使いみち自由なのがカードローンです。

生活費、ショッピング費用、レジャー費用、治療費、冠婚葬祭など(事業性資金は除く)でもカードローンなら利用することができます。

メリット7:運転免許証だけで申込みできる

ローンへ申し込みすると、必要書類の提出が求められます。住宅ローンでは本人確認書類、収入証明書類、物件に関する書類などさまざまです。

しかし、カードローンでは本人確認書類(運転免許証など)だけで申し込みできます。

消費者金融カードローンでは「申込限度額50万円以下」「申込限度額と他社借入額との合計で100万円以下」なら収入証明書類(源泉徴収票や給与明細書など)の提出は原則不要です。

カードローンはほかのローンより、少ない必要書類で申し込みできます。

メリット8:毎月数千円から返済できる

カードローンは、残高スライドリボルビングで返済できるものが多くなっています。

残高スライドリボルビングの大きな特徴は、借り入れ残高によって毎月最小の返済額がスライドしていくことです。

残高スライドリボルビングの例

借り入れ残高毎月最小の返済額
10万円以下4,000円
10万円超20万円以下8,000円
20万円超30万円以下11,000円

上記の例ですと追加借り入れしても残高10万円以下に抑えれば、毎月4,000円のままで返済できます。

毎月数千円からの返済なら、出費が多いときでも比較的楽ですよね。カードローンの中には毎月1,000円から返済できるカードローンもあります。

住宅ローンなどでは繰り上げ返済すると手数料が発生する場合があります。しかし、カードローンなら手数料なしで繰り上げ返済が可能です。

給料日やボーナス支給日には繰り上げ返済して、早期完済を目指しましょう。

メリット9:カードローンを持っているだけなら年会費がかからない

クレジットカードでもキャッシング枠でお金を借りられますが、クレジットカードによっては年会費が発生することがあります。

カードローンなら年会費はもちろん、入会金も無料です。当然ながらお金を借りなければ利息の発生はありません。

カードローンは、持っているだけなら負担なしで済むのがメリットです

カードローンの5つのデメリット

カードローンへ申し込みする前に知っておきたいのが、以下の5つのデメリットです。

カードローン5つのデメリット
  • 金利が割高のため利息分の負担が増えやすい
  • 借金の感覚を持ちにくいため借りすぎてしまう恐れ
  • 個人信用情報に記録が残ってしまう
  • 貸金業者のカードローンは総量規制の対象になる
  • 銀行カードローンは即日審査ができない

デメリット1:金利が若干高いため利息分の負担が増えやすい

ローンには有担保(住宅ローンや不動産担保ローンなど)と無担保(カードローンやフリーローンなど)といった種類があります。

金利の高さは有担保<無担保となることが多いです。有担保の場合、万が一顧客が返済困難になっても、担保での回収ができます。

しかし、無担保の場合は担保での回収ができません。そのため回収できないリスクを補う目的で無担保ローンでは、金利を高く設定しています。

無担保となるカードローンは有担保ローンと比べると金利が割高です。割高な金利が気になる方は、消費者金融より低金利な銀行カードローンへ申し込みするとよいでしょう。

または、無利息サービスのある消費者金融カードローンから借りるという対策もあります。

デメリット2:借金の感覚を持ちにくいため借りすぎてしまう恐れ

カードローンはインターネットやコンビニ提携ATMなどで手軽に借りられます。

フリーローンと違い、追加借り入れするときの再審査も不要です。しかし、手軽さのあまり、人によっては借金の感覚を持ちにくいため、つい借りすぎてしまう恐れがあります。

追加借り入れを安易に繰り返すと、残高が膨らんで利息の負担が大きくなりかねません。

ギャンブル依存症や買い物依存症の疑いがある

人によっては買い物や飲食代、ギャンブルなどにお金をつぎ込んでしまい、そのために借金を繰り返すような性癖を「借金癖(しゃっきんへき)」といいます。

ギャンブル依存・買い物依存・アルコール依存・ゲーム依存などの依存症が原因で、借金癖になってしまう場合もあります。

借金癖があると、借り入れの金額が増え続けたり、返済ができなくなるリスクがあります。

借金癖を治すためには、次のような方法が考えられます。

  • 貸付自粛制度を利用して借り入れをできないようにする
  • クレジットカードやカードローンを解約する
  • 家計簿をつけて収支の把握と管理をする
  • 金融協会のカウンセリングを受ける
  • 依存症の専門機関や回復支援施設に相談する
  • 気軽に参加できる自助グループに通う

貸付自粛制度を利用し借り入れをできないようにする

貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社)や銀行から借金ができなくなるように、自身で貸し付けの自粛を申告できる「貸付自粛制度」があります。

この制度を利用することで、一定期間(最大5年)借金を抑止することが可能です

ご自身もしくは法定代理人が申告する必要があり、配偶者や家族による申告はできません。

クレジットカードやローン用カードを解約する

クレジットカードやローン用カードを解約して、強制的に「借りられない」環境を作り出すことも、借金癖を治すには有効といえます

クレジットカードやローン用カードは、ご自身の意思で解約をすることが可能です。

解約の手続きは電話やWebでできることが多いため、ご自身が利用しているクレジットカード会社や貸金業者などに確認してみましょう。

ただし残債(返済が残っている借入金)がある場合は、カードを解約しても継続して支払いを続ける必要があります
※残債があると解約できない場合もあります。

家計簿をつけて収支の把握と管理をする

1円単位まで書く必要はなく、まずは大ざっぱな金額感がつかめる程度でもよいでしょう。

スマートフォンから簡単に入力できる家計簿アプリもあるので、活用することも検討してください。

金融協会のカウンセリングを受ける

次のような金融協会では、借金問題や家計に関する相談・カウンセリングを行っています。

だれでも無料で利用できるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

  • 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
  • 日本クレジットカウンセリング協会

以下で詳しく解説します。

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター」では、借金問題を抱え再発防止を希望する本人や家族からの相談を無料で受け付けています

依存行動の克服や家計収支の改善案の提案、さらには家族へのサポートにも対応してくれるため、現実的な改善策が見つかる可能性があります。

また、簡単に収支のシミュレーションができる家計バランスシートを提供しています。無料で利用できるので、手軽に試してみましょう。

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター「生活再建支援カウンセリング

  • 電話番号:03-5739-3861
  • 受付時間:9時~17時 (土・日・祝日 年末年始を除く)
  • カウンセリング内容
  • 行動パターン改善:依存行動の克服など
    ・家族への心理的支援:本人との関わり方の改善など
    ・家計の健全性回復:家計収支改善による返済計画構築など
日本クレジットカウンセリング協会

「公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会」では、借金問題や家計・生活に関するカウンセリングを行っています。

弁護士と経済産業大臣指定の認定試験に合格した消費生活アドバイザーが、対面で面談を行ってくれます。

日本クレジットカウンセリング協会
多重債務ほっとライン

  • 電話番号:0570-031640
  • 受付時間:10時~16時40分(12時40分~14時は休み・ 土・日・祝日 年末年始を除く)
  • カウンセリング内容
    ・相談内容に応じて助言を行い適切な相談機関を案内・紹介
    ・家計収支に合った弁済計画の作成など生活の立て直しをアドバイス
    ・希望する場合は無料で任意整理を実行
依存症の専門機関や回復支援施設に相談する

アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存などの依存症が疑われる場合は、依存症相談窓口や回復支援施設に相談することも検討してください

医師や精神保健福祉士などが対応してくれる場合もあるので、専門的なアドバイスが期待できます。

依存症対策全国センターでは、全国の存症専門相談窓口と医療機関が検索できます。また依存症の心理療法や治療法などについての詳しい解説もあります。

全国の依存症相談窓口の一例を紹介します。

東京都立精神保健福祉センター
こころの電話相談

  • 電話番号:03-3844-2212
  • 受付時間:9時~17時 (土・日・祝日 年末年始を除く)
  • カウンセリング内容:アルコール、薬物、ギャンブルに関する相談について対応。ご自身だけでなく家族からの相談も可能。

特定非営利活動法人ジャパンマック

アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症からの回復を支援する非営利団体です。
精神保健福祉士や看護師、公認心理師、社会福祉士などの専門スタッフと連携し、改善プログラムを提供しています。

気軽に参加できる自助グループに通う

借金癖の原因として依存症が疑われる場合に頼ることができる「自助グループ」も存在します

自助グループとは、同じ悩みを抱える人やその家族が自主的に集まり、情報交換や意見交換、助け合いをする集団です。

治療などの医療行為はありませんが、独自の改善プログラムなどが用意されていることも多く、誰でも気軽に参加できることがメリットです。

カードローンの返済に遅れが生じたときには、遅延損害金の請求が来ます。

借りすぎないよう、事前にカードローン公式サイトにある返済シミュレーションを利用しましょう。

返済シミュレーションでは借り入れ額や金利などを入力するだけで、無理のない返済プランを立てられます。

デメリット3:個人信用情報に記録が残る

カードローンを利用するときに注意したいのが、個人信用情報への記録です。

CICという信用情報機関では、以下の個人信用情報を扱っています。

CICが扱う個人情報

  • 申し込み情報(本人の氏名や生年月日、商品名など)
  • クレジット情報(契約日や支払回数、入金履歴、異動など)
  • 利用記録(利用日や利用目的な

クレジット・ローンのさまざまな履歴が個人信用情報に残ってしまいます。とくに注意したいのが、異動の記録です。

61日以上、または3か月以上、返済の遅延をおこなうと、異動が記録されてブラックリスト入りとなってしまいます。

ブラックリスト入りすると、クレジット・ローンの審査にはまず通らないと考えてください。

はじめての方は個人信用情報へ記録されるデメリットが気になるでしょうが、クレジット・ローンへの返済を遅れずにきちんと毎月続けていればなにも問題ありません。

デメリット4:貸金業者のカードローンは総量規制の対象になる

貸金業者(消費者金融・信販)のカードローンは、総量規制の対象です。

総量規制対象のカードローンから、お金が借りられるのは他社も含めて年収3分の1までとなります。

現在得ている年収が300万円の場合、100万円超のお金は借りられません。

なお、以下のローンは総量規制から除外されます。

  • 不動産担保ローン(自宅担保除く)
  • デメリット5:銀行カードローンは即日審査ができない

    2018年1月を境に、銀行カードローンでは即日審査ができない状況になっています。

    なぜ銀行カードローンだと即日融資が受けられないのでしょうか。

    一言でいうと2018年1月より銀行カードローンの審査では、警察庁が持っているデータベースへの接続が必要になったからです。

    データベースには反社会的組織(暴力団員など)の氏名や住所などが記録されています。

    顧客が反社会的組織かどうか調べているのですが、データベースへの照会から結果が出るまでは最短でも翌日です。

    時間に余裕がある方なら、即日審査不可でもデメリットにはなりません。

    しかし、急ぎでお金を借りたいかたにとってはデメリットになるため、スピード審査をおこなう消費者金融カードローンへ申し込みしてください。

    デメリット6カードローンの返済が長期化すると返済総額が高くなる

    カードローンは、利用限度額の中でなら何度でも借入れ・返済を繰り返せるローン商品です。必要に応じて新たに借入れできる点はメリットですが、何度も繰り返すことで返済がなかなか終わらず、借りすぎに陥る可能性があるという点はデメリットです。

    カードローンでお金を借りるときは、無理なく計画的に返済することや、余裕があるときは多めに返済する「繰り上げ返済」を心がけましょう。

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    総量規制から除外されるローン

    • 住宅ローン
    • マイカーローン
    • 不動産担保ローン(自宅担保除く)

    デメリット5:銀行カードローンは即日審査ができない

    2018年1月を境に、銀行カードローンでは即日審査ができない状況になっています。

    なぜ銀行カードローンだと即日融資が受けられないのでしょうか。

    一言でいうと2018年1月より銀行カードローンの審査では、警察庁が持っているデータベースへの接続が必要になったからです。

    データベースには反社会的組織(暴力団員など)の氏名や住所などが記録されています。

    顧客が反社会的組織かどうか調べているのですが、データベースへの照会から結果が出るまでは最短でも翌日です。

    時間に余裕がある方なら、即日審査不可でもデメリットにはなりません。

    しかし、急ぎでお金を借りたいかたにとってはデメリットになるため、スピード審査をおこなう消費者金融カードローンへ申し込みしてください。

    デメリット6カードローンの返済が長期化すると返済総額が高くなる

    カードローンは、利用限度額の中でなら何度でも借入れ・返済を繰り返せるローン商品です。必要に応じて新たに借入れできる点はメリットですが、何度も繰り返すことで返済がなかなか終わらず、借りすぎに陥る可能性があるという点はデメリットです。

    カードローンでお金を借りるときは、無理なく計画的に返済することや、余裕があるときは多めに返済する「繰り上げ返済」を心がけましょう。

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